キャッシングには審査があるのは皆さんご存知ですよね?

お金を借りたことがある人はもちろん、借りたことがない人でもそれくらいは知っていると思います。

では、金融業界で「ブラック」と呼ばれる人がいるのはご存知ですか?

お金を借りる際に「ブラック」だと審査に落ちるとか、良く言われていますよね。

この「ブラック」というのは金融業界で一般的には「3か月以上滞納している人」のことです。

「ブラック」になってしまった人は審査が通らないなんてことにも……。

「お金は借りたら返す」当たり前のことですが守りましょう。

ところで、この「ブラック」よりもお金を借りづらい人たちが世の中には存在するのです。

「スーパーホワイト」という人たちです。

こうして聞いてみると、語感的にはお金を貸してもらえそうなフレーズですよね。

「ホワイト」というのは耳にしたことがあると思いますが、これは金融の情報がホワイト、つまり、金融の情報に傷がついていない人たちのことです。

借りたお金をしっかりと返済していたり、ローンの返済が滞りなく行われている人たちのことですね。

では、この「ホワイト」を超える「スーパーホワイト」とは何なのでしょう?

それは、今まで一度もキャッシングやローンを組んだことのない人たちのことなんです。

そういう人たちは、信用があるのかどうかの判断がしづらく、正当な評価ができないから、金融機関もお金を貸しづらいということなんですね。

30歳を過ぎて、キャッシングやローンを利用したことがないと高齢扱いされてしまい、融資が受けづらくなるんですね。

一般的に30歳というと若くて働き盛りという印象を受けますが、金融業界ではそういうわけではないんですよね。

お金を全く借りずに人生を終えられればそれに越したことがないと思いますが、お金を借りることを考えて生きていくのならば知っておいた方が良い知識だと思います。