Month2月 2018

地方銀行のカードローン審査はなぜ甘いのか。

地方銀行カードローンに関しては、実際には審査は甘いという風になっています。

これはなぜかというと、いくつか理由があります。

ひとつは顧客の少なさです。 やはり知名度という点では大手には勝てません。

新規の顧客の獲得という面でも、審査は甘いほうがいいですし多くの人が並んで審査待ちをしているような状況でもありませんので、

審査をしていても競争する確立というのは少ないわけです。

また、限度額についても基本的な設定については低めになっていますので、借入を多めにされたとしても

破産しても損害が少なくなっているのがおきなポイントです。

リスク管理と、人気殿違いによって審査基準が甘めになっていたりするというわけなのであります。

キャッシングの限度額の設定とは

キャッシングでお金を借りる時には大抵の場合、限度額がその場で決まることになります。つまりは、この金額までならば貸すことが可能、というのが決まるわけです。例えば30万円と設定された場合、10万円を借りたら残りは20万円になるわけです。そして、これが肝心なのですが10万円を返せば20万円の残りから30万円に回復する、ということにもなります。限度額とは何度も借りることができる枠と考えておいてよいでしょう。この金額なのですが与信という行為によって決まることになります。

つまりは、その人の信用度によって決められるわけです。総量規制というのがあり、それは超えることができないです。これが年収の3分の1までになっていますがこの限界が設定されるわけではないです。あくまで最初はなんの実績もないので10万円、20万円という単位になることが多いです。もちろん、これも総量規制内で、という話になります。そして、借り入れと返済などを繰り返していきますと実績が積まれることになります。つまりは信用度が高くなるわけです。それでも総量規制を超えることはないですがそれに最終的には近づいていく、という形にはなります。これが限度額の設定の基本になります。

愛知銀行カードローン 「リブレ」について

愛知銀行にはカードローンがいくつかありますが、一番グレードの高いものとしては「リブレ」というものがあります。

「リブレ」は限度額については100万円コースから500万円コースとまでも100万円単位で5種類あります。 

結構な収入がないと利用ができないものですが、基本的には300万円までならWEB審査のみで完結できるのが大きいです。

それ以上の額を借りる場合や口座を持っていない場合には予約審査という方法を使うことになります。

金利面では年4.9%から13.5%と普通の金利額となっており上限金利は若干安いとっころもあるかもしれません。

また、イーネットATM、セブン銀行ATMなら、愛知銀行のATMと同じ手数料でスカラ、平日の一定時間であれば無料で利用も可能です。

(他にもローソンなどで利用できますが、手数料がかかります)

他者からの借り入れの借り換えも自由にできるようになっており、自営業者であっても借り入れができるようになっていますので

人は選ぶ部分はありますが、意外に借り入れができる人が違ったり、自由な面も大きいです。

利用できるほどの収入があり、愛知銀行を使っているようであるのなら利用する価値はそこそこああるのではないでしょうか?