Month11月 2017

キャッシングを利用する前に利息を確認しよう

唐突な出費などに対応出来るキャッシング。今では当たり前となっているキャッシングですが、返済計画をしっかり立てて利用しなければなりません。
その計画に大きく関係してくるのが利息というもので、借りる会社によってこの利息の額は違いますから、借り入れにはこの利息の部分も気にしたい所です。

キャッシングの利息は、利息制限法という法律によって上限が定められていて、10万円未満ならば年20%まで、10~100万円未満ならば年18%まで、100万円以上ならば年15%までとなっています。
大手消費者金融ですと10万円未満であっても18%以下となっていますが、中小の消費者金融などであれば上限の20%になっている所もあります。
ほんの数%の差と思われるかもしれませんが、借入金額によって利息の額はどんどん上がっていくわけですから、少しでも金利が低い所を利用するのが鉄則です。

利率に関しては、どこの消費者金融であっても必ずウェブサイトなどに記載されています。
最近では、誰にも相談せずにキャッシングの利用が可能になっていて、借入をしてから失敗に気付くことも珍しくありませんから、キャッシングを利用する際にはしっかりと利息を計算して利用するようにしましょう。

高齢者向けの銀行カードローンがあります

銀行カードローンと言えば、消費者金融より年齢制限が厳しいことがほとんどです。消費者金融では69歳まで契約が行えることがほとんどなのに対して、銀行カードローンは65歳までとなっているところが多く、あまり高齢者に向いているとは言えません。

ですが、但馬銀行では”セカンドライフ応援カードローン”という高齢者の為の専用カードローンを提供しています。このカードローンは60歳が利用できる年齢の下限で、74歳まで利用することができます。最高融資金額は100万円で、利用金額に関わらず年利9.8%という低金利なのも魅力です。

ただし、利用にはいくつか条件があり、年金を受給していることがまずその1つ目です。そして、年金の受給口座を但馬銀行にすること、その年金を担保にしたその他の融資を受けていないことが条件になります。但馬銀行は兵庫県に拠点を構える地方銀行ですが、年齢と共にこれらの条件を満たせれば誰でも利用することができます。

キャッシングは発行されたカードで但馬銀行や提携先のATMから行えますが、返済は基本的に毎月15日に年金の受給口座からの自動引き落としです。引き落とし口座は変更することもできます。

年金収入だけで契約が行えて、74歳まで利用できるという点、更に金利も消費者金融や一般の銀行カードローンより低くなっているので、高齢者の方にはおすすめの銀行カードローンだと言っていいでしょう。

スマートフォンからの申し込みなら深夜でも楽に対応可能なキャッシング

今や通話やメールだけでなく、一般的なネット閲覧やそれらを通じた各種申込みや手続きに欠かす事の出来ないスマートフォンですが、もちろんキャッシングやカードローンの多くもスマートフォンからの申込みに対応しており、それらを利用したスピーディな借入れを実現可能にしています。
スマートフォンからの申込みはいずれもオンライン審査の方法を取っており、特定のフォームからの必要事項の入力、送信だけで申込みや審査に関わる全ての手続きを完了する事が出来るのです。

携銀行の口座が開設済みであれば、最短ならスマートフォンから申し込んだその日のうちに借入れがOKとなるケースも多く、場合によっては自宅PCからの申込みよりもレスポンス早く、借入れが出来る様になるでしょう。
申込みのタイミングにより、得てして借入れOKとなるのが深夜になってしまうパターンもあるものですが、多くのキャッシングは24時間いつでも借入れOKとなっているケースが多く、また提携銀行が閉まっている時間帯でも24時間営業のコンビニATMが利用可能であり、大変便利です。

スマートフォンからの申し込みとなると、仕事からの帰宅途中からの申込みというケースが多く、深夜時間帯の借入れパターンに嵌ってしまいがちですが、こういったメリットがあると安心ですね。

キャッシングの増額申込みをする方法

契約して手続きを済ませた金融会社のサイトにログインをします。自身の会員用ページに増額を申し込めるページがあるので、そこに書かれている条件を満たしていれば申請できます。条件は毎日きちんと仕事をする生活を送っていれば対処できる内容です。

限度が上がる幅は10万の場合もあれば、50万以上一気に増えることもあります。高い収入を得ている人ほど限度額が伸びやすいです。

契約をして時間が経過すると金融会社の社員が突然、キャッシングの増額申し込みに関する連絡を入れてくることがあります。相手側も商売なので、高額なお金を貸して金利を稼ぎたいと思ったのが電話をしてきた理由です。承諾をすると社員は10万から20万ほど上限を引き上げてくれます。自身でサイトを開き、直接手続きをする手間が省けるので楽かもしれません。

連絡が来るのは年に数回程度なので、日常生活を送っている時は頭から除外した方が得策です。

契約を結んだ金融会社を訪れ窓口に増額の申請をする方法もあります。この時は、担当の人が話を聞いた後に増額できるかどうか調べてくれます。審査もありますが、真面目に労働勤務していればすぐに承諾の返事をもらえるので大丈夫です。あと、窓口に直接行く場合は収入証明書を持参して渡せば更に効果的です。